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男の見方 女の見方 (PHP文庫)

男の見方 女の見方 (PHP文庫)
養老 孟司
男の見方 女の見方 (PHP文庫)
定価: ¥ 560
販売価格: ¥ 560
人気ランキング: 126484位
おすすめ度:
発売日: 1998-04
発売元: PHP研究所
発送可能時期: 通常3?5週間以内に発送

世の中の仕組みが少し理解できた
これ、面白いです。
ただ男と女を論じてるんじゃなくて、脳と体(自然)も述べてて、この社会は脳化社会で、自然(妊娠・出産・子育て、子供、老い、病気等)を排除するっていうのがすごくよくわかりました。
社会に適合させようと思うと女であることとか老いとか邪魔なんだけど、結局は自然なことで当然なことで何も嫌がることなんかないんだよなーと考えの転換ができて開き直れました。
養老先生の部分を読んでるとふむふむと思うんだけど、長谷川先生の部分を読むと違う意味でふむふむと思いますね。


これはなかなかの掘り出し物
まだ大ブレイクする前の養老盂司さんと長谷川眞理子さんのコラボレーションによる男と女論です。
「人間を研究する二人の科学者が、体から考察する男と女の不思議な関係」と帯書いてあって、それだけ見てわーー読みたい!って思って買ってしまいました。
1997年の本なので、内容は少し古いですが、これはなかなか面白いですよ。竹内久美子さんとかの遺伝子の話などなどと似ていると言えば似ています。恋は人間の自然に属する関係だけど、結婚は社会が作った頭の関係。と、、。うーーん、その通りですね。
一つ一つなかなか味わい深くまた面白く読んでいます。
ぜひとも男と女の見方を学んでくださいませ。

かみあってない!
この本、すごく面白いですよ。
エッセイとしてかるく読めるし、
そこそこの知識の享受も望める。
しかしね、二人の共著として出す意味が分からない。
だって、まったく噛み合ってないんだもの。
え?なんで、こんなに絡みがないの?
っと、もはや驚愕の域。
同じ題について議論しているわけでもなく、
お互いにお互いの事を語りもしていない。
内容としては是非一読あれっと薦めます。
面白いですよー。
ただただ、学術的違いにのみフォーカスを当てる養老氏。
実生活での相違に重点を置く長谷川氏。
これを
「男と女の相違」とすれば、養老主義、
「養老と長谷川の相違」とすれば、長谷川主義、
ってなるのでしょうね。



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