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テニスボーイの憂鬱

テニスボーイの憂鬱
村上 龍

定価: ¥ 800
販売価格:
人気ランキング: 283735位
おすすめ度:
発売日: 1997-12
発売元: 幻冬舎
発送可能時期:

あぁ、テニスボーイ・・・
最初の30Pが最高ですw
おもしろすぎです。おもくそ笑いました。
その最初が強烈すぎて、後はまぁ、普通でした。
ストーリーは単純明快です。
土地成金のダメ男が余った金で、事業を始め成功する。
最高の女を抱く為に、です。
読みどころは、随所にあるのでしょうが
やはり、最初の30P。
まずは読んで頂きたいです

男性が読むにはオススメの娯楽大作!
テニスボーイは〇〇した。(内容は読めばわかります。)
こういう表現が多く出るので、女性には読み辛いかもしれません。
でも文句なしに面白いです。テニス経験者にも、そうでない方にも
オススメです。
初めて読んだ時は、こんな生活も夢見た時もありましたが・・・・
でも今では牛肉問題で、この主人公がいたら大変でしょうね。
ヒロインは2人とも魅力的ですが、やはり男に都合のいい女性像願望
のような設定と思うこの頃です!
娯楽小説として一気に読むことを勧めます。

たのしい うける
「お母さん、○○○○って知ってる?」
「お父さん、おんなのこって御尻2つあるんだよ」
この台詞サイコ?!
その時代に生きていなくてもバブリーな感じ伝わってくる。
登場人物の名前だけでも笑えるし、キャラクターもうける。
この作品は明るく感じるけど村上龍の作品一貫したものがると思う。
主人公の最初のだめ男ぶりとその成長過程も読んでいて気持ちが良い。
大好きな作品の一つ。



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