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(1)死なないこと(2)楽しむこと(3)世界を知ること―すべての男は消耗品である。〈Vol.4〉 (幻冬舎文庫)

(1)死なないこと(2)楽しむこと(3)世界を知ること―すべての男は消耗品である。〈Vol.4〉 (幻冬舎文庫)
村上 龍
(1)死なないこと(2)楽しむこと(3)世界を知ること―すべての男は消耗品である。〈Vol.4〉 (幻冬舎文庫)
定価: ¥ 560
販売価格: ¥ 560
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おすすめ度:
発売日: 1999-07
発売元: 幻冬舎
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

おもしろい?
刺激的なタイトルの割に、自分の映画(「トパーズ」「KYOKO」)
に関する話と、キューバの話ばかりが目立つ。
もちろん、そこから派生して作者の今思っていること、いらだっていることを書いているわけだが、私は読んでても刺激を受けたり、考えさせられることがほとんどなかった、というのが正直なところ。
今している仕事や趣味の日記。記録。
村上ファンではない私には、興味のないことばかりでした。

刺激的ではありません。
村上龍のパワーエッセー「すべての?」シリーズの第4弾。
第3弾以降、顕著になった「自分の関心のあるものについてのエッセーばかりになっている」という特徴はより顕著になっており、面白くもないし、刺激的でもない。
私は、次の対話だけが印象に残りました。
(著者)「どうしてそんなに元気なんだ」
(キューバ人)「人間だからだ」
熱狂的な村上龍ファン以外にはお薦めしません。

このエッセイは
村上龍さんのエッセイは、彼自身に関心をもってない人には、読むのはつらいかもしれない。中身は彼が熱中している映画やキューバ音楽のことばかりで、それも飛行機の中やホテルの部屋から、断片的に考えを綴るだけ。私はファンだからいいけど、他の方はどう考えているか気になるところです。新幹線の中や待合室とかで読むにはいいのかもしれません。



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